第18回文化庁メディア芸術祭に行ってきたので面白いと思ったものを紹介します

第18回文化庁メディア芸術祭に行ってきたので面白いと思ったものを紹介します

ここ数年欠かさず行っている文化庁メディア芸術祭、今年も行って参りました。

メディア芸術祭ってなんぞ?っていう方はこちらをご覧ください。

第18回文化庁メディア芸術祭

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第18回メディア芸術祭で面白いと思ったもの

Auto-Complain

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iPhoneアプリなんだけど、iPhoneを自転車にとりつける事によって地面にある凸凹を感知してその情報をサイクリングする人達で共有しようというもの。

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▲更に自転車の後輪部分に取り付けたスプレーと連動して、道路の危ない凹みにはマークを付けることができる。

その位置を行政に報告すれば修繕したほうがいい道路の位置がわかるというもの。

危険な場所を共有できるっていうのはいいと思いました。サイクリングロードとかでもほったらかされてるとこは結構危ないみたいだし、自分が走りたいコースを事前にチェックできたらいいですよね。

実際に東京で使ってみた結果はこちらから見れますよ↓

Auto Complain

作者のページはこちら↓
Auto-Complain | Florian Born

handiii

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3Dプリンターで出力したパーツとスマートフォンを制御に利用した筋電義手。

筋電義手っていうのは腕の皮膚上で計測される筋肉の微弱な電気信号(=筋電)を介して、直感的に操作できる義手の事らしいいんだけど、この技術自体は新しい訳じゃなくて戦前からあったものらしい。

ただそのコストがめっちゃ高くて、普通に使うのは大変だったのが、スマフォと3Dプリンタの出現によりそのコストが3万円以下に抑えることが可能に!ってなにそれめっちゃ技術革新やん!!!テンション上がる!

3Dプリンタで外装のコストが抑えられたことによって、気分によってパーツを変えたりとカジュアルな利用が可能になったり、更に指先にICチップ埋め込んだりとか機能面での拡張も容易になったことであらゆる人々が羨ましいと思う義手を目指すってもうそのコンセプトがテンション上がる!

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あとは単純に見た目がカッコイイなって思って

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それが良いなぁって。

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▲パーツ群

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ウェブサイトはこちら↓
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のらもじ発見プロジェクト

町で見かけた手描きの看板とかの文字をフォント化して配布。さらにそのフォントの提供者に代金を還元するというプロジェクト。

そのフォントで作ったTシャツを売ってたり、サイトでフォントを試しに使ってみることもできて面白いです。

サイトの見せ方も上手くて良い。

ぜひ見てみてください。

のらもじ発見プロジェクト

ふじやとシミズデンキのTシャツ良いですね。

Symbiotic Machine

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藻類が光合成によって放出するエネルギーを吸収し、それを原動力として水面を移動する浮遊型のバイオマシン。

藻を取り込んでそれをご飯にして動く、普通の生物のような動きをする機械っていうのが面白い。

SYMBIOTIC MACHINE from Ivan Henriques on Vimeo.

Ingress

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今年は何と言ってもこれな感じありますね。始めた当初はまさかメディア芸術祭で大賞取るなんて思ってませんでした。

レベル8まで行ってやらなくなっちゃいましたけどここへ行って久しぶりにIngres起動しましたよ。

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一応レゾ挿してみたんですが、ご覧のようにブースにはひたすらスマホ片手にIngresの人が大量にいて、挿した瞬間ぶっ壊されるみたいな状態だったのでオーナーになるとか絶対無理だと思って早々に諦めましたw

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