ロキソニンの副作用で痛みを止めるどころか逆に物凄く痛い目にあった話

ロキソニンの副作用で痛みを止めるどころか逆に物凄く痛い目にあった話

2013年1月18日
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最近親知らずを抜きました。てとこん(@tetokon)です。

親知らずを抜くのは良いんですが、その時抜歯後の痛み止めとしてもらったロキソニンで大変な目にあいました。

少しでもおんなじ目に合う人が減ればいいなという事で書き残しておきます。

 

それは抜歯の2日後に突然訪れた

歯を抜いた直後は、口から血は止まらないわ、腫れておたふく風邪みたいになってるわで大変でした。

それがやっと落ち着いてきた、抜歯から2日後の明け方にそれは突然訪れました。

何かめっちゃ胃が痛い。

痛くて起きた。

おいおいなんだこれ…歯はともかく胃が痛くなるとか聞いてねーよ状態。

痛くて動けないほどで、丸くなったままベッドから動けず仕事休みました。

悪化する痛み

痛みも落ち着いてきてベッドから動き出した私。

段々とお腹が空いてきました。

…そしたら何と痛みが復活するじゃありませんか!

せっかく治まったと思ったのに!

どうやら胃の中が空っぽでも痛くなるよう。

胃薬とお粥でその場をしのぐ。

どうにか痛みも収まり安心したのも束の間、夕方頃にこの日一番の痛みが。

胃薬飲もうがおかゆを食べようが一向に痛みは治まりません。

最終的に、唸りながらベッドの中で丸待っているだけの生き物になっていました。

救急車呼ぶか迷って自力で病院へ

いつまでたっても痛みが治まらない上、自分の人生の中で最強の胃の痛みに襲われ、流石にヤバイと思いはじめました。

救急車呼ぶか?とかも考えはじめ結局タクシーを呼んで自力で病院に行く事に。

診察してもらって、麻酔の入った点滴をうってもらい、何とか落ち着いてきた頃には深夜の12時くらいになっていました。

それから帰宅して深夜1時くらい。

胃痛に加えて38度くらい熱が出ていたので、深夜の救急とかではなくてちゃんと診察してもらった方が良いと、お医者さんに念を押されていたので、結局翌日も会社を休んで病院へ。

想定してなかったとこで仕事を休んでしまったのでリカバリーするの大変でした(−_−;)

原因はロキソニンの副作用だった

相当な思いをした訳ですが、結局何が原因だったかというとロキソニンの副作用でした。

私はこの時初めてロキソニンを飲んだので知らなかったのですが、ロキソニンはかなり強い薬らしく、胃を荒らしてしまう事があるそうです。

参考:ロキソプロフェン – Wikipedia

処方する時に胃薬も一緒に出すのが一般的らしく、深夜救急に行った時も「一緒に胃薬貰わなかった?」と聞かれました。
(胃薬必要かどうか全く聞かれなかったので抜歯した医者への不信感がががが)

ロキソニンは最近ドラッグストアでも買える様になったので、目にする機会も増えました。

CMとかも沢山やってますし。

でもこんな大変な副作用があるなんて知らなかった訳ですよ。

ロキソニンは第一類医薬品なので、お店に薬剤師さんがいる時しか買えないから、そういう副作用とかももちろん説明してくれるんでしょう。

でももしかしたら私みたいに副作用の説明なんて全くされないまま使ってしまう事があるかもしれませんよね?

まだロキソニンを飲んだ事のない皆さん。

もし胃薬出されずにロキソニンだけ処方されたらこう言う事になるかもしれないって頭の片隅に置いといてくださいね。

そして不安だったら一緒に胃薬も出してもらいましょう。

深夜に病院行くより胃薬出してもらってた方が絶対マシですよ!