iOS Developer Programに登録しようと思ったらググッて出てくる情報は色々古かったので手順を書きとめる【2012年12月版】

iOS Developer Programに登録しようと思ったらググッて出てくる情報は色々古かったので手順を書きとめる【2012年12月版】

2012年12月27日
iPhone
スポンサーリンク

20121227013819

どうもてとこん(@tetokon)です。

今更ながらiOSのディベロッパーアカウントを取ろうと思ったんですが、ググッて出てくるのは結構前の情報ばかり…

Appleさんのページも時代とともに色々と変わっており、新しい情報がないと中々辛いなぁと思ったので2012年12月時点ではこんな手順でiOS Developer Programに登録できたよって事を残しておきたいと思います(12月のはじめの頃にやったので現時点で既に変わっていたらごめんなさい…)。

これからiOS Developer Programを取ろうと思ってる方のお役に立てれば幸いでございます。

冬休みでアプリ作ってやんよ!と意気込んでる方も参考にしていただければ。

ちなみに長いです。

まずはこのページから。

https://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action

Google Chrome

▲はいでたー英語オンリーのページー。

一番嫌いな教科が英語だったよ。

英語怖いよ。

どこからアカウント登録すればいいのかわからないよ。

Google Chrome 1

▲ちっさくてわかりづらかったけどなんとか見つけたよ。

Chromeの翻訳機能マジ便利。神。

Register as an Apple Developer

▲今度のページはわかりやすいね。

アカウントに日本語が入っていると色々うまくいかないらしいので、今のAppleIDにガッツり日本語が入っている私は「Create Apple ID」の方を選んだよ。

そしたらこんなページが出たよ。

Apple Developer Registration

▲えっ?天下のAppleさんのサイトがこんな文字だけの簡素なページでいいの?

何か変なフィッシングサイトとか引っかかってる?あれ?あれ?

ってなったよ。

Apple Developer Registration 1

▲Safariから見たらこんな綺麗になったよ。

Appleの開発者に登録しようとしてる人間がSafari使ってないとかマジありえねーし。そんなやつに開発者になって欲しくねーから。こっちから願い下げだからっていうAppleさんからのメッセージだと理解したよ。

Chrome使っててごめんね。

ここからはSafariから登録するよ。

Your session has ended

▲英語と格闘しながら一生懸命登録したら「10分超えたからセッション切れたわ」って言われたよ。

おいおい俺がどんだけ苦労して英語入力したと思ってんだよ。

英語で住所入れるのとかムズイんだよ。10分とか余裕でかかるわ!

地球人が全員英語できると思うなよ。

英語は地球語ってあれ嘘だから。

駅前に留学させるための陰謀だから。

英語で住所入力するのに苦労する俺みたいな人はこのサイトが便利です。

JuDress | 住所→Address変換

Apple Developer Registration 2

▲何とか入力し直したら、どんな開発するのか聞かれる画面になったよ。

とりあえずノリでiOSとMac選んでみたよ。

あとはどんなカテゴリーのアプリ作るのとか聞かれるんで適当に選んだよ。

Apple Developer Registration 3

▲あぁこれよく見るやつだ利用規約だ。

こんな量の英語とか…読めるわけ無いよ…

何のために今まで頑張ってきたと思ってるんだよAgree以外の選択肢がないよ…

Apple Developer Registration 4

▲Agree押したらこんな画面。

どうやらメールにコード書いて送ったから入力しろってことらしいよ。

メールは30秒しないうちに届いたよ。

Apple Developer Registration 6

▲お?やっとキタんじゃない!?

これなんかできたっぽくない??

この直後にAppleから

登録ありがとう!私も嬉しい!!歓迎する!!!っていうメールがきたよ。

お金払うのに歓迎くらいされないと泣いちゃうよ。

ちなみにここまでで既に1時間以上時間がかかっているよ。

Member Center  Apple Developer

▲continue押したらこの画面になったよ。

正直お金払う画面になると思ってたから面食らったよ。

一体いつAppleさんにお金払えばいいの??

まさかタダで…いやいやいや。

ってかあれ?もしかしてここまでの登録ならお金を払う必要がないって事か!?

とっととやっておけば良かった…

でもやっぱりお金を払わないと自分で作ったアプリを実機でテストしたりはできないみたいなので探したよ。

お金を払うところを頑張って探したよ。

自らお金を払うページを探さなければならないなんて…なんという苦行!

Member Center  Apple Developer 1

▲このiOSっていうところをクリックすると…

IOS Dev Center  Apple Developer 1

▲こんな画面になるので、Learn moreをクリック。

IOS Developer Program  Apple Developer

▲これだ!きっとこれっぽい!

Enroll nowをクリック。

Enrolling in Apple Developer Programs  Apple Developer

▲continueをクリック。

Sign in or create an Apple ID  Apple Developer Program Enrollment

▲えっ…またこういう画面…まさかまた色々入力するの…

もう心折れちゃうよ…

とりあえずさっき作ったApple IDでSign inするよ。

Apple Developer Program Enrollment

▲「Individual」と「Company」を選びますよ。

個人だと「Individual」、会社だと「Company」を選べばいいんですかね。

私は個人なので「Individual」を選びましたよ。

Sign in with your Apple ID  Apple Developer

▲「Individual」をクリックするとApple IDを入力する画面になったよ。

Apple Developer Program Enrollment  Update Information

▲今度はクレジットカードと住所を入力する画面だったよ。

AppleID作ったときに入力した住所が既に入っていたよ。

Apple Developer Program Enrollment  Select Program

▲やっと払うお金を選択する画面にきたよ。

お金を払うのに何でこんなに嬉しいんだろうね。

ここまでくるのがどんなに大変だったかってことだね。

iOS Developer Programを選んだよ。

Apple Developer Program Enrollment  Review Enrollment Information moza

▲確認画面がでたよ。

もう確認しなおす気力が残ってないよ…

Apple Developer Program Enrollment  License Agreement

▲また出たな利用規約!

AgreeだよI Agreeだよ。

Apple Developer Program Enrollment Purchase

▲Add to cartってボタンがあるよ。

いよいよ終わりが見えてきた気がするよ。

カート  Apple Store for Business  Japan

▲おお日本語のページに飛んだよ。

最早懐かしささえ感じるよ。

言葉がわかるって素晴らしいね。

ご注文手続きって言葉がこんなに嬉しいなんて…

Apple Online Store  Apple Store for Business  Japan

▲oh…何回目だよ…そろそろ俺のこと覚えててくれてもいいんじゃない?

Secure Checkout  Apple Store for Business  Japan

▲何も配送するものがないのに配送先を聞かれているよ。

これ無視してもいいかな?…と思っていきなり「続ける」ボタンを押したけど無理だったよ。

日本のページだったから日本語で住所を入れてみるよ。

※日本語のページだったので日本語を入れてみましたがそれだとうまくいかない場合があるようです。
私の場合はなぜかうまくいったので、現在は日本語でも大丈夫になっているのかもしれません。

ADC Telephone Support 困ったらここに電話!|サルにもできるiPhoneアプリの作り方

Thank You  Apple Store for Business  Japan 1

▲やっときたよここまで長かったよ何回も心が折れかけたよ。

今回のでーじなところ

iOS Developer Programへのアカウント登録はでーじ大変…

大変だけどアプリ作るのはまだまだここがスタートライン。

これから始める方一緒に頑張りましょう。