どうもてとこん(@tetokon)です。
映画「悪の教典」を見てきました。
実際見に行くまで伊藤英明の映画っていうイメージしか無くて全く気づいてなかったのですが、脇を固めてる生徒役にも結構有名な人が多かったんですね。
荒川アンダーザブリッジの林遣都。
ヒミズのコンビ、染谷将太と二階堂ふみ。
特にヒミズのコンビは「悪の教典」でもセットで出てるなんて知らなかったのでちょっとびっくりしました。
さて、ここから先は若干のネタバレを含みますので、これから「悪の教典」をご覧になる予定の方はお気をつけください。
この映画を見たからって特に何か思うところはない
とりあえず(みなさんご存知のとおり)蓮実聖司役の伊藤英明がバンバン人を殺しまくる映画です。
それ以上でもそれ以下でもないという感じでしょうか。
蓮実聖司はポンポン人を殺しますが、え?そんな事したら普通にバレちゃうんじゃないの?大丈夫なの?と思うような殺し方もするので(でも何故かばれない。きっとイケメンだからだ。)気にしたら負けなんでしょう。
山田孝之の無駄遣い?
これも実際に映画見るまで気づいてなかったのですが、体育教師の柴原徹朗役として山田孝之も出てたんですね。
しかし結構重要な役割を果たしてはいるものの、登場機会はそんなに無い。
そして死に方がひどいw(残酷っていう意味じゃなくてひどいw)
山田孝之が全面に出ると灰汁が強すぎて伊藤英明が霞んじゃう気がするので敢えての使い方なんですかね。
もしかしたら編集前にはもっと登場シーンあったのかな?とか思っちゃいました。
伊藤英明を目立たせるって意味では正解なのかなー。
この映画見てたらコーエン兄弟の「ノーカントリー」思い出した
この映画見てる途中で「ノーカントリー」っていう映画の殺し屋アントン・シガー思い出しました。
人を殺すためらいとかが全然ない感じ。
うわー人間怖い怖いってなるあの感じ。
でも「ノーカントリー」見た時の方がもっと怖かったなぁ。
「悪の教典」で何か物足りなかった人は「ノーカントリー」見てみるのもいいかも。
ちなみにアントン・シガー役のハビエル・バルデムはペネロペ・クルスの旦那です。
エンディングテーマはもっとどうにかならなかったのか
映画の内容はともかくとしてエンディングテーマはどうにかならなかったのか…
映画の内容とそぐわなすぎだと思ったよ…
なんかぶち壊しだったよ…
まとめ
伊藤英明が海猿の爽やかイメージからの脱却を目指した映画?
血生臭すぎて見るの疲れるのでそういうの好きな方にはいいかもしれませんねー。
話の中で伏線を全部回収したのはいいと思いました!
もう一回見ようとは思わないけど序章は見てもいいかなーって気になったよ。
これってレンタルとかあるのかな…?





